2008年11月02日

母川回帰

けさ家から10歩の川で今年のファーストランを確認しました去年よりは1週間ぐらい早いかな
081102.1.jpg
こんな都会?の川に
081102.2jpg
寄り添うように

こうなると産卵シーンが見てみたい



posted by taro at 10:21| 石川 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 釣行記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月30日

最終日:石川県白山市・S漁協の渓

禁漁前日、前夜はsabori邸でひやおろしをグイッとバイクの田中さんご夫妻も駆けつけてくださり楽しい酒宴となりました
5時のめざましは聞こえていたけど誰も反応せず、のそのそと起きだして7時に登山口へ到着
今日は今シーズンずっと行きたかった山越えです
ウェーダーを履いての山登り、暑いです...
30分ほどで峠、川音は遥か下に聞こえますが水は見えません
さらに下って15分ほど、けっこう急な斜面を強引に降ります
人工物などない手つかずの渓流、素晴らしい
080930.1.jpg
ですが、魚が...。バイクの田中さん苦戦中
4人で入れ替わりながら釣り上がりますが、かな〜り反応はうすい
よ〜く観察してみると結構足跡がありました
みんな登ってくるんだね

2時間ほど上がって大場所で僕の番です
手前の流れは見にきたけど食い切らず
奥の巻きは無反応、岩盤のエグレの奥の奥へ送り込むと出ました
080930.2.jpg
真っ黒ですが元気でした
遡行も結構厳しく、4連荘のkome麹さんはバテ気味
魚もつれないので11時頃上に上がって昼食にします

食後は30分ほどの運動で下山
田中夫妻は大阪方面に帰りながら釣りをして行くということでここでお別れ

午後はsaboriさんと林道並走のお気楽な谷へ
080930.4.jpg
結構魚いました
20センチ前後ですが僕は満足
25センチぐらいのにも走られたので、来年は通ってみようと思います

しかし、saboriさん
ルーキーイヤーに尺った罰か釣れません
出るには出ますが、乗らない合わない
ボサ気味の川も不慣れでトラブル多発
まあ、ちょっとは苦労してもらわないと
080930.5.jpg
また来年ね

というわけでsaboriさんはボで禁漁突入
管釣りに行く理由が出来たってものですね
080930.6.jpg
ともあれ、今年も無事禁漁を迎えられました
良き友と良き魚たちに感謝

posted by taro at 21:30| 石川 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 釣行記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

異次元:福井県大野市の渓

amago_fishさんとの約束の数日前
「エキスパートが来るが、一緒でいいか?」とメールがあった
もちろん、上手い人の釣りをみてみたいので「ぜひとも」

当日、まだ日の登らぬうちに待ち合わせ
lefty_haruさんは、一見こわもてだがとっても気さくな方
まずは昨年amago_fishさんがスーパーアマゴを釣った本流へ向かう
2人が針を結んでいる間に、入渓点の目の前に流してみると小さいのが出た
080917.1.jpg
手乗りサイズだが、美形のアマゴ

とりあえず釣れたのでharuさんの釣りを観戦する
凡人と違う点はいくつも
当然、飛距離。立ち位置が5メートル以上違う。遠いところから狙うので魚は気づかずフライに出てしまう
もちろん、正確さ。僕なら2度3度打ってやっと狙い通りの場所をながせるが、一発で一番いいところに流れて行く。余計なプレッシャーがないので魚は素直に出てしまう
そして、技。ティペットが意志を持っているように曲がる。ドラグフリーでながせる時間が多くなる。haruさんは左利きだが、あるポイントで見ていたら右で同じように投げていた。プロのサッカー選手と同じことか。
080917.2.jpg
僕は負けず嫌いな性格ゆえ、普段ならかなわずとも対抗意識が芽生えるものだが、それすら起きない
まったく異次元の釣りを見ているようだった
080917.3.jpg
この日は渇水でいろいろな場所を回ったが、全ての場所で異次元の釣りを見させてもらった
ガイドに徹していたamago_fishさん、すごいものを見せていただいたharuさんありがとうございました
オフはキャスレしよーっと

posted by taro at 10:52| 石川 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 釣行記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

秋の顔:石川県白山市・OY漁協の渓

1カ月ぶりのsaboriさんとの日曜釣行
7月に雪渓に阻まれたニューパラダイスへ向かいます

朝の堰堤上プールは超シビア、フライフィッシャーが入っているのかしら
でも釣り上がれば型は小さいものの、ぼちぼち釣れる
すぐに最終堰堤。堰堤下の瀬にだいぶ魚がいたので、遡上魚がたまっているかもと期待を持って第一投すると
予感は的中、泡の切れ目からイワナがポンポン飛び出します
080907.1.jpg
40分ぐらい粘ってえげつない絵が撮れました

ここで思い立ってこのイワナたちを堰堤の上に上げてみましょう
といっても袋などは持ってないのでネットの上に濡らしたタオルを載せてダッシュで堰堤を巻きます
恐らく2分かかっていなかったと思いますが、イワナたちは元気に堰堤上のプールに泳いで行きました

堰堤を越えるとまた型が小さくなります
分流すると分かれて、流れが一つだと交代で釣り上がりますが、反応も鈍くなってきます
開きでは初め釣れていましたが、反応が無くなりsaboriさんは諦めます
ちょっと奥の巻きが気になったので「やらないの?」と聞くと「うん」
080907.2.jpg
では一応、と巻きの反転流に乗せてえ手前の泡の際にフライが来るとゴボッ
水温が低いからかそれほど引きませんが重い魚
ラインが緩みそうになり後ずさりしたらツルッ、と尻餅をついてしまいました
幸い外れることなくネットイン
080907.3.jpg
計ったら29.5でしたが、平らなところで再計測するとジャスト30
久しぶりの尺上さまでした
080907.4.jpg
いい面構え、もう秋のイワナの顔でした

これで一気に満たされて、講釈をたれながらsaboriさんを観戦していたら釣れちゃいました
080907.5.jpg
これもちょうど30

数釣りして、2人とも尺なんて上手く行き過ぎです
贅沢にも時間を残して早めの帰投となりました
posted by taro at 16:17| 石川 ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | 釣行記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

歩け歩け:石川県白山市・OY漁協の渓

20日ぶりの釣り、amago_fishさんと石川へお盆はオロロが嫌だし、ちょっと工作もしてたので出かけずじまい
その工作も一応完成して、ひさびさに歩きますか

ふる〜い情報をもとに上流部を開拓しました
080901.1.jpg
無限に続く階段や
080901.3.jpg
大きなハチミツの入れ物や
080901.2.jpg
4キロも続いた崖っぷち
080901.4.jpg
ウェーダーはいて来るとこうなります

で汗だくぐちょぐちょになりながら、目的地へ着くと標高が高いのかオロロちゃんも元気
囲まれるほどではありませんが、常に視界に数匹います
魚はいるのですが、25センチ止まり、あるいた割には報われません
080901.5.jpg
工作したのは竹竿です。作ってみるとかなり大変
1本目はブサイクなのでとてもお見せできませんが、振ってみるとなかなかいい感じ
25センチまでは折れなかったし
来季に向けて製作にいそしみます

ちょっと釣ってamago_fishさんの釣りを観戦していると
チクッと来ました
080901.6.jpg
きょうはこんなです
080901.7.jpg
水ぶくれになったし...オロオロ
posted by taro at 00:58| 石川 ☔| Comment(12) | TrackBack(1) | 釣行記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

残り物は?:石川県白山市・N漁協の渓

毎日暑いです北陸に来て初めて一日中クーラー生活してます
休みの日、涼しい部屋で目覚めるとなんと午後
ゆっくり起きて、ゆっくり出発。買い物しながら6時すぎに川に着きました

車を止めるとコツコツと窓を叩く奴らがいます
吸血鬼オロロちゃん、結構増えてきました
そのまま下りる勇気はないので、ちょっと川から離れたところへ止めるとまったく着いてきません
安全地帯で着替えて準備、川まではまとわりつかれないように踊りながら?小走り
川に下りると意外といませんね

さて、ここでは7月終わりに釣り大会があったとか
なんでもニジマスなんかも放したそうで、そろそろ水になじんで元気になってるかな
と淡い期待を持ちながら上がります

しかし、反応はなし
堰の下でいいサイズがテールトゥーノーズで出ましたがノラーズ
しっぽが赤かったのでイワナかヤマメですね

結局、1時間ほどで暗くなりましたが、掛けたのは2匹
とれたのは1匹
080808.jpg
ヒレピンでしたので、残り物ではないようです
春にニジは釣れなかったので冬は越していないのでしょう
禁漁までに渓流のレインボーは釣れるか、ちょっと通ってみましょう
posted by taro at 21:43| 石川 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 釣行記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

弟子の修行:石川県白山市・S漁協の渓

日曜日はsaboriさんと約束でした。前日に龍虎さんから参加打診のメール午前中に実家に帰る妻子を空港へ送り午後から3人で雲上の楽園へ向かいます
まずはちょっと長い区間
さすがに8月暑いです
まずはゲストの龍虎さん
一つ目の堰堤であっさり釣りました
ぼくもその上で
080803.1.jpg
いつもよりは反応が鈍いような
でもアベレージは8寸、ピーカンだしこんなもんかな

ポツポツと追加して行きますが龍虎さんはバラしウイルスに感染
080803.3.jpg

そんななか一人修行僧のような人が...
080803.2.jpg
ノボレドモノボレドモクビヲタテニフラズ
こりゃ始めた年に尺釣った罰ですね
久々だったようだし、そもそも弟子にそんなに釣られちゃ困ります

前回saboriさんが尺を釣った区間へ移動します
080803.4.jpg
堰堤まつりじゃ〜

堰堤間は100メートル以下なので1人ずつ入ります
何も考えずに一番下に行ったらその分登るのね
つらかった...。師匠(一応僕)はこの辺でツ抜け
ここでも弟子はまだodeko

日が陰り始め、saboriさんデビューの区間へおります
車を止めると何やらぶんぶん
オロロ小発生でした
さすがに夕方反応は良くなります
緩い流れはほとんど魚がついてます。でもサイズがちっちゃい
最大は25、6が出ましたが、アベレージは22、3ってとこでした
080803.5.jpg

さて弟子、最後の区間は堰堤の上を譲ります
下でチビと遊んでいると堰堤の上でネットを出しています
良かった良かったと思ったら撮影前に逃亡されたとか

イブはさらに移動しますが、まったく反応無し
というわけでsaboriさん追い風参考では1匹ですが、公式記録ではボ
試練の時を迎えましたね。オロ強制禁漁明けまでにキャスレだね

posted by taro at 22:46| 石川 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 釣行記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

真夏の日差し:石川県白山市・OY漁協の渓

病み上がりのamago_fishさんを引きずって早朝の林道をジムニーで進みます取水堰堤の上までちょっと歩きますが、いつもは早足のamago_fishさん、50%ぐらいの出力です
フライも結ばずの「休もう」「休憩」攻撃を無視して、釣っちゃいます
080723.1.jpg
とりあえず、ボ回避
これを見てamago_fishさんも少しやる気に
取水堰堤を越えてしっかりキャッチ
「もう帰りたい」と言い出します

もちろん無視して場所を移動
どピーカンでも釣れるスーパーな川へ
080723.2.jpg
放流ちゃんだけど、いきなり釣れちゃいます

北陸も連日30度超え、真夏の日差しが照りつけます
さすがのスーパー川も魚影はまばら
たまに釣っては歩きの繰り返し、厳しいリハビリになりました
080723.3.jpg
「このままここに一生いる」そうです

覚悟はしてましたが、昼までは7寸ばかり
サイズアップを狙って堰堤の谷に入ります
080723.6.jpg
昼寝でやや回復のamago_fishさん

堰堤の下でやっとネットを出しました
080723.4.jpg
でも8寸

そういえばでっかいアブが目立ち始めました
夏ですね
080723.5.jpg
日陰が嬉しい季節です

posted by taro at 00:10| 石川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣行記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

嬉し悔し:石川県白山市・OY漁協の渓とS漁協の渓

日曜日saboriさんと奥地探検に行ってきました
まずはOY
林道をずんずん進んで取水堰堤の上に向かいます
080713.1.jpg
最終堰堤を越えると大きな雪渓
いつ崩れてもおかしくないので通過はヒヤヒヤです
早朝ということもあり、空気もヒヤヒヤです

しかし、魚がうすい
情報によるとプールに40イワナが見えるとのことでしたが、まだ朝が早いのかはたまた季節が早いのか20センチクラスがたまに見えるだけです
080713.2.jpg
釣れるのも25センチが精一杯でした
080713.3.jpg
大きなカタツムリが水を飲んでいました

午後からはS漁協のsaboriさんホームリバーへ
080713.4.jpg
ここは魚が濃い。バラしたやつが、再びフライをくわえます
080713.5.jpg
しかもガップリ
いくつかの区間で釣ってあとは大物を
中くらいの堰堤下の大きなプールで左右に分かれて巻きを狙います
しぶきを浴びながら反転流を流しているとsaboriさんが奇声をあげます
なんと33センチのイワナを釣り上げました
080713.6.jpg
リリース、うらやましい
saboriさん、昨日も本流で32を釣ってます
ルーキーイヤーに尺2本とは末恐ろしい。しかもさらに増えそうだし

一応僕は師匠なので負けられません、面目を保つため息巻いて堰堤を巻きます
080713.7.jpg
ですが、釣れたのは29.5
さらに堰堤だけを釣っては巻きして行きますが、釣れるのは28、29,27、29....
ことごとく泣き尺

イブニングまでは魚を遊びながら上に上げておきます
080713.8.jpg
飛び道具バンザイ!

暗くなるまで粘りましたが、結局尺は釣れず
弟子が腕を上げたのは師匠として嬉しいことですが、やっぱり悔しい
次は汚名を返上しますよ
posted by taro at 22:43| 石川 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 釣行記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

暑く熱く:石川県白山市・N漁協とOY漁協の渓

夕方までの出撃許可、週末に奥地へ行くのでお手軽に済ませます

まずはひさびさのNへ
スキー場へ着くと車が1台、バイクが1台、釣りのようです
川は先日の豪雨で増水してます
しばらくたたき上がりますが、反応は渋く、ポイントも少なく
30分ほど上がってやっと巻きで出ました
080710.1.jpg
テレストリアルな季節になってきました
080710.2.jpg
でもサイズはこれが精一杯
場所移動です

今季初のOYへ
林道を上がるとポールが立ってます
080710.3.jpg
道がない...さすがのジムニーも無理です
ここから歩いて護岸沿いのプールを見ると
白昼堂々ライズしてます
下から順に3つ、みな手乗りサイズ
流れがぶつかっているところでバコッ
080710.4.jpg
よく引いた28センチくもりですが、時折太陽が出ると暑い
まだ大きいのがいたので熱くなりますが、3バラし
さすがに出てこなくなったのでさらに歩いて取水堰堤を越えると水が多くなりました
獣臭くなってきたし、1人なので引き返します

帰り際ちょっと時間があったのでもう一度Nをのぞきます
080710.5.jpg
入っていきなりこのサイズが2つでます
いい感じと思っていたらみるみる濁り始めました
080710.6.jpg
上でほじくり始めたのでしょう
まあこの川の平日はしょうがないですね
posted by taro at 16:32| 石川 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 釣行記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

キャンプですが:福井県大野市の渓

週末はキャンプでしたが、土曜日は昼の仕事
太一の幼稚園の友達と一緒なので家族は乗せてってもらう
夕方到着、僕はキャンプの前にひと仕事
080705.jpg
まずまず釣りました
が、薄暗くなってからまたも尺アマゴをバラしました
結構ファイトしてからすっぽ抜け、しかも4回も...
まあ、引きは楽しみましたが

キャンプ場に戻ると子どもたちはクワガタとりに夢中
全部で15匹ほど取りましたが、まだ少し早いのかな
大きいのやカブトムシは見ませんでした

翌朝、5時からクワ取りが始まります
朝食を食べたと思うと川遊び開始
川原でダム建設の監督をしました
とりあえず水たまりは出来たので、にぎやかしにウグイでも
数匹釣って子どもたちに威厳を見せたと思っていたらこんなのも
080706.jpg
25ぐらいあります
さすがに子どもたちもびっくりしていたようです
しかも食うとこ目撃してたし...
10年後はフライロッド振ってるかも
posted by taro at 19:31| 石川 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 釣行記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

帳尻合わせ:富山県南砺市の渓

今季初の富山に龍虎さんと行きました日の出前に到着し気合が入りましたが、午前中は時間と体力の浪費でした
080702.1.jpg
とってもいい場所についているのは20センチクラス...
080702.2.jpg
ダム上に移動しても日は高く昇り、青空...

暑いし昼食後は、ボサの谷に突撃します
すると、状況が一変します
080702.3.jpg
2メートルキャストで飛び出します
釣れたら交代でどんどん進みます
080702.4.jpg
龍虎さんも好調
080702.5.jpg
素晴らしい流れに天然イワナ
上がれば上がるほど水量が豊かになる素晴らしい渓
ただサイズが伸びません
080702.6.jpg
これが最大、25ぐらい
3時間ぐらい掛けて上がったけど、下りてきたら20分ほどでした

夕方はダム下に戻ります
080702.7.jpg
朝とはちがって反応良し
080702.8.jpg
あさフライに出たやつにリベンジもできました
大きなプールではど真ん中から飛び出します
080702.9.jpg
なんとか9寸、最後にはいちおう帳尻は合いましたが
イブニングはハッチがなく暗くなる前に引き揚げました
この川では尺が欲しかったところですが、年々砂でポイントが埋ってきてます
やっぱり大きいのが育たない環境になっているのでしょうか
はぁ〜、尺取は簡単には行きませんね
posted by taro at 23:41| 石川 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 釣行記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

魚よ残れ:福井県大野市の渓

amago_fishさんとの月例会第4弾ですあさは前回尺アマゴのライズをみた堰堤へ向かいますが、あいにくエッサー3人組が入ってます
そこで吹き抜ける谷へ移動しますが、やっぱり渇水
雨は大して降ってないようです

水がないと前回同様厳しい釣りとなります
朝のうちになんとか25Upを釣ってとりあえずはひと安心
080626.1.jpg
堰堤下も大物は影を潜めたのか抜かれたのか
080626.2.jpg
最終堰堤を越えてさらに進みますが、反応はチビのみ
引き返した場所から車までたっぷり1時間の川通し下山で疲れました

昼前に場所移動します
ここはかなり下の方、あまり釣りをしている人は見たことがありません
お試しで短い区間を上がってみると
080626.3.jpg
いましたアマゴ、放流もの生き残りです
amago_fishさんは本日もバラし連発
横取りは申し訳ないのですが、釣れてしまうのです
080626.5.jpg
27センチ幅広
080626.4.jpg
よく走りますが5Xなので安心して取れます
080626.6.jpg
抜かれなければ放流魚もこの通り、秋には尺になってくれるはずです
amago_fishさんもなんとか綺麗なアマゴを釣り、堰堤下の流れ込みへ
護岸沿いのちょっと深いポイントでいかにも大きいのが着きそうです
が、何度か流しても反応はありません
ちょうど青空が出てきて日が照りはじめたからでしょうか、いきなり渋くなりました
4、5回流して「移動しますか」、とその前にもう1回と流したら25センチぐらいのが出ました
でもすぐに外れてしまいます
ならばもう1回。今度は2つの流れがぶつかって小さくよれているところ
上からフライが綺麗に流れると、尖った口がぽちょっと出ました
あわせると金色のアマゴが反転、「大きい」
横で観戦していたamago_fishさんも「慎重に!」
アマゴは20メートルほどのプールを縦横無尽に走り回ります
5Xですが潜られれば危険です
こちらに来たかと思うと人影に驚き流れ込みに向かって突っ走ります
バンブーロッドが伸されますが、上手くラインを繰り出せなんとか止めます
ファイトのヤマ場は越えました、あとは寄せるだけと安心していると
すっぽん...

テンションはかかっていたのになぜ外れたのか、やっぱり尺クラスのアマゴは取れないのでしょうか
がっかりですが、また秋まで残ってくれればもっと大きくなるはずです

その後はポツポツ釣ってイブニングになりますが、ハッチがほとんどなく不発
次回は気分転換にちょっと違う地方でも攻めますか
posted by taro at 14:13| 石川 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 釣行記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

タイイングスクール:石川県白山市・S漁協の渓

saboriさんがフライタイイングを始めたいってことでツールを僕が揃えました
ツールセットとバイスは◯bayでボチッ
ハックルはちと高いので僕のをむしってとりあえず

ちょうど翌日はamago_fishさんとの月例会なので、前乗りついでにセットを届けてスクール開催です
amago_fishさんも駆けつけて、ビール飲みながら釣り談義
もともと教えられるほどのフライを巻いてませんが、やっぱり最強エルクヘアカディスはなんとかイワナが釣れるレベルにはなったかな?

もちろん、sabori家の近くは魚の宝庫
イブもしっかり釣りました
080625.1.jpg
放流ヤマメ、完全復活
080625.2.jpg
なんと泣き尺イワナまで
無事ニューネットも入魂完了、前よりちょっと大きめです

スクールは夜な夜な続きまして、翌日の月例会はまたも寝不足
さてどうなることか

posted by taro at 22:41| 石川 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 釣行記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

あまごふぃっしゅな日:福井県大野市の渓あちこち

amago_fishさんとの月例会第3弾きょうは昨秋に全く魚っ気のなかったamago_fishさんお気に入りの谷が目的地
朝から入るが至る所にエッサーの形跡が残されていました
当然魚っ気なし、やっぱり抜かれちゃったのかな?

とりあえず魚の顔を見ようとokiraku隊長の最近のお気に入りの谷に潜入します
隊長が週末に大暴れしたようなのであまり期待はしてませんでしたが...
期待以上にキビシカッタ
渇水でスレスレ、出てもこれ
080616.1.jpg
おまけに派手にこけてハーディーさま負傷
車に戻るまで釣り続行は不可能に
080616.2.jpg
いいなあ、魚(らしい魚)釣ってるよ
きょうは最終堰堤まででその先はもっといい時に取っておきます

日はすっかり高く昇って、まるで夏枯れです
夜勤明けの疲れも手伝って睡魔が襲います
amago_fishさんの「どこ行く?」にも意識がもうろうとしてテキトーに答えます

そしてやってきたのはダム上の流れ
080616.3.jpg
ブッシュに囲まれ川通しで上がります
アマゴの川って感じですが、ウサマの予感?
080616.4.jpg
いえいえ、ちゃんといましたよ
思い返せば今季初アマゴ。石川にはアマゴはほとんどいないのです
080616.5.jpg
こいつらがうるさいですが、来年のためにしっかり義務教育を受けてもらいます
amago_fishさんが最小記録樹立のため躍起になっている横でしっかり釣っちゃいます
080616.6.jpg
深いところにはいいのがいます
080616.7.jpg
いわなふぃっしゅも遊んでくれます
amago_fishさんが「ヤッター」と叫びました
なんでも5センチを釣り上げたそうで...
でも小さいのを釣るのは難しい。何度も出ますが寄せてくるまでにテンションが緩みはずれてしまいます
僕の今日の記録は8センチ。5センチはすごい!

両岸に立ち2人で上がりますが、amago_fishさんがライントラブル
ふと目の前を見るとライズ!
20センチはありそうだ。いただきま〜す

流すこと数回、スプラッシュライズでフライが消えました
あわせると意外と大きい、25はあるかな?
ブッシュに潜り込まれそうになりますが、なんとかネットイン
080616.8.jpg
なんとギンピカ28センチ。か、かっこいい
080616.9.jpg
スローシャッターでもう1枚
ダム上がりでしょうか、完璧な魚体でした

時間はもう6時すぎ、カディスのハッチが盛んになってきます
先に堰堤が見えたのでブッシュをかき分けて進むと、大きさよし、流れよし、深さよし、ライズ良し
何とも理想的な堰堤が姿を現しました
流心では尺クラスも何かにくるっています
2人で顔を見合わせ思わず笑みがこぼれます
が、やっぱり厳しかった。でかいのは出てくれず、40分ほどで日没となりました
次回リベンジ、絶対釣ってやるよ

帰りのローソンにて
080616.10.jpg
もんもんとする季節になりました
posted by taro at 23:50| 石川 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 釣行記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

奇跡の晴れ:福井県大野市の渓

釣行日は必ず雨のスーパーコンビ、amago_fishさんとの月例会第2弾奇跡的に晴れました
080610.4.jpg
O隊長とB本部長が先週末に行った谷も考えましたが、僕もamago_fishさんも狙うは尺(もちろん新北陸基準)なので、今季絶好調のクマ出没の渓に向かいます

早朝はクマタイムもあり、激渋プールで遊びます
ドライは一投目には見にきますが、なかなか出ず。出ても乗らず、そのうち直前Uターンになります
ばっちり教育が行き届いてますね
で、エルクにトレーラーでニンフを結んだらたまたまやる気のあるやつがいたようです
080610.1.jpg
いきなり29.5。今日はいいのか?
その後は2時間ほど粘りますが、全く相手にされません
日も昇ってきたので釣り上がります
080610.3.jpg
一つ目のポイント、amago_fishさんが流すと良い型が出ますが、乗りません
再挑戦と思ったら木に引っかかりました
じゃあ僕がと流したら出ました
080610.2.jpg
天然ヒレ欠け29、プールのイワナとは全く色が違います
新基準の尺が出ちゃうかもと期待は膨らみますが、どうもサイズは伸びません
といっても、平均25、6ですので、ここは魚が残っています
ただ前回と違うのは、出ても乗らないことが多かったです
今年は交通事情が改善したので相当人が入っているのでしょう

堰堤を5つほど釣り上がりますが、結局旧基準の尺も出ずじまい
11時すぎになったので、一度下ります
パンをかじりながらの後半戦は、大堰堤までの区間
初めはいいサイズが飛び出しましたが、やっぱり食いが浅く乗りません
その後はポツポツと25センチクラスが釣れますが、ココのポテンシャルからすると物足りない釣果です
080610.6.jpg
では大堰堤もダメ? かと思いましたがここは期待を裏切りません
080610.5.jpg
出ました33センチ。ただし反則技、トレーラーのビーズヘッドニンフでした
まあ、釣れたので良しとします

amago_fishさんは泣き尺連発でちょっと不満の様子
ぼくは他に9寸を二つ
こんなことになっちゃいました
080610.7.jpg
大漁大漁。なのですが今日の狙いは新基準です
イブニングまで時間をつぶし、プールへ向かいます
5時から7時まで粘りますが、デルケドノラーズ

最後はちょっと敗北感を抱え退渓しました


posted by taro at 23:05| 石川 ☀| Comment(13) | TrackBack(1) | 釣行記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

堰堤を越えて:石川県白山市・S漁協の渓

saboriさん、3度目の渓流フライフィッシング朝は前回の講習会場をおさらいします
080608.1.jpg
お決まりの6寸攻めです
講習会は堰堤を越えてさらに進みます
プールをサイドからカーブを入れてナチュラルに流すとゴボッ
080608.2.jpg
8寸や
080608.3.jpg
9寸も顔を出します
saboriさんはさすがに横からはながせないので、アップでやってみな
といったらちゃんと8寸を釣りました
3回目にして25前後の引きを味わうとは、なんと贅沢な環境!

沢の水でソーメンのお昼をしてから一気に上流を目指します
下流部よりも堰堤の間隔が短い
100メートルおきです
入渓点から堰堤を一つ巻くと残雪、脇にはフキノトウが芽を出しています
ちょっと早いかなと思いましたが、一つ目の巻きで不安は吹き飛びました
080608.7.jpg
巨大な雪渓、この脇でイワナは#11エルクヘアカディスに飛びつきます

雪代ガンガンの流れから出るわ出るは、8寸9寸バシバシ
かかればぶっとい流れに乗って走る走る、こりゃたまりません
080604.5.jpg
細めですがパワーあり
080608.6.jpg
9寸だってハンドランディングの余裕
でもそれ以上は出ず、時間切れ
夏にはどんなになっちゃうのでしょうか

080608.4.jpg
フライ3回目にして早くも悦びを知ってしまいましたね
posted by taro at 20:53| 石川 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | 釣行記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

雨を呼ぶ:石川県白山市・N漁協の渓

amago_fishさんとの月例会。今月は休みがあい何回もあります第一弾はS漁協で新規開拓の予定でした
朝、探検にはまだ早いので本流へ向かいます
ウェーダーを履くとポツリ
川に立つとしっかり降り出しました。このコンビは雨を呼びます
すぐに本降りになり、探検の気分ではなくなります
金沢の天気予報は晴れのち夕方から雨でしたが、ここは山なので降りはじめが早いのでしょう
思い切って北へ大移動しますが、車を走らせても雨はやみません
080605.1.jpg
結局今日も雨の釣り
これで釣れればいいんですが、どうも状況は厳しいようで
080605.2.jpg
6、7寸ばっかり。贅沢な心は満たされません

せっかくなので1人では行かない奥地に侵攻してみたりしますが
イマイチ魚が薄いのか、出てこないのか
080605.3.jpg
ま、こんな日があれば、釣れた日の喜びは格別でしょう

posted by taro at 22:18| 石川 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 釣行記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

思いついたら入魂:石川県白山市・N漁協の渓

新しい道具を買うと試したくなるものです普通は「次の休みに」ってことになりますが
この環境にいると「明日行くか」ってなっちゃいます

家から35分でいつもの流れに着きますが、今日はハッチがあまりなく
川に下りたら代わりにハチがまとわりつきます

平瀬の続く区間もあまり反応がありません
イワナを3匹ほど掛けましたが全て撮影前に逃亡
次はネット出すかと構えているとヤマメがすーっとフライを吸い込みました
080604.1.jpg
放流魚も23、4まで成長しました

080604.2.jpg
イワナもやっと撮影

堰堤下では尺ものもヒット
080604.3.jpg
死んでると思ったらフライを外すと動き出しました

堰堤上のいつも気になっている流れ
「ココでヤマメ釣れたらなあ」と思うのですがいつもはいまいち
がジアイが良くなったのか、確変にはいります
ワンキャストワンヒット、ヤマメが30センチ置きに着いてます
080604.4.jpg
最大で26、楽し〜

これで満足、リールは振ってると重いです
やっぱりCFOは軽いんだねえ
バランス的にはパーフェクトの方が良さそうですが、明日は筋肉痛かも
posted by taro at 17:17| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣行記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

デビュー戦:石川県白山市・S漁協の渓

saboriさんのフライフィッシングデビューを見届けてきました
080601.1.jpg
そして、なぜか特別講師登場
080601.2.jpg
悲しい物語はそのうちココで明らかに

さてまずはガイドの僕
いいとこを見せねばと思ったら、いきなり巻きでバシャと出ます
080601.4.jpg
25前後ですがヒレが強そう

saboriさん、初めはぎこちなかったキャストも
次第にコントロールできてきます
080601.5.jpg
ガイドと特別講師のおかげ?ではなく北陸の魚のおおらかさに助けられ
何度かイワナは出てくれます
でも、なかなかかかりません。特別講師監修中に一度足下まで寄せたそうですが
2人とも肝心のランディングについては教えず、バレてしまったようです

ガイドは順調に
080601.6.jpg

さて、特別講師から指導を代わり、先ほど残しておいた区間に入ります
saboriさんが一つ目の巻きで、反転流に乗せるとイワナが飛び出しました
そのまま岸へ乗せますが、イワナは暴れはりが外れてさようなら〜
まあ、とりあえず一匹

魚はたくさんいるのでどんどん上へ
僕は対岸に渡り、流れの際を流します
ふと気配を感じ見ると、saboriさんのロッドが曲がってます
無事岸にランディング
080601.7.jpg
はじける笑顔

そんなこんなでデビュー戦を飾れて良かった良かった
080601.8.jpg
ここのイワナには新たな脅威か

saboriさん、ともあれ「ようこそフライフィッシングの迷宮へ」

そうそう、特別講師は尺ものを複数逃したそうで、しっかりとバラしの極意を伝授して行ったそうです
posted by taro at 21:54| 石川 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 釣行記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。