2007年11月15日

テドリ滝行

5、6回目のサケ有効利用調査
今年は特に調子が悪い
遡上が遅れているのはあるだろうが、それは去年も同じで11月2週目ぐらいから釣れだしている
ところが今年は、まったくの貧果、2日前は91人参加してたったの1匹、もちろんルアーで

そんな訳で、どうもやる気がしないというか釣れる気がしない
でも5000円払っちゃったので、重い足取りで手取川へ
いつものように受付の前で並んでいると、みなさん何だか陽気で強気の様子
遠くから来てるんだろうしテンションも上がるんでしょうか

25分で着いた僕はテンションも上がらず、受付を済ませ100メートルぐらいしかないフライ専用区(今年から復活、なんでもフライフィッシャーは文句ばっかり言ってうるさいから、端に追いやったとか)に
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日曜日の雨の増水がひいて来ているとはいえ、渇水の去年に比べれば激流
フローティングライン、シンクリーダーのシステムしかないのでなかなか底を取れない
釣れる気はしないが、すぐ下流の2人が2度バラし、8時すぎには2人ともメスをキャッチ
いるにはいるんだけどねえ
反応もないままキャストを繰り返し、腕はパンパン、手は腱鞘炎気味、まるで修行
11時前には西の方から黒い雲が迫り、ピカッ、ドーン(北陸の雷はゴロゴロっていう予兆なんて物はない)、やばいやばいとみんなで撤退、おまけに豪雨まで、まるで滝行

11時50分が干潮だったので昼食を兼ねて雨宿り、30分ほどで太陽が見えて来た
さあ仕切り直し、2投目根がかり? なんか違う
そこから数投、ズンッと来た
ラインを半分ほど回収していたので慌ててリールを巻くが、焦ってラインが指に絡まる
巻ききる前に魚は沖へ走り出す、止まらない! なんとか指のラインはほどけたが、そのままラインを一気に引き出されバッキングが半分ぐらい出たところで、バッサーン!!
この引きはオスでしょう、水面で暴れられても外れなかったのでガッチリかかっているはず
シングルハンド#9は満月だが、ラインはフロロ3.5号、安心してファイトを楽しむ
流心にはいられると厄介なので岸よりに誘導したらこちらに向かって来た
今度はあわててリールを巻く。浅瀬にはいってからはなるべく岸から離れてこちらの姿を見せないように、水際からは一気にずりあげた
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70センチ、3キロ。2年ぶりうれしー
上げ潮で上がって来たのか、綺麗な魚体

ここからはまた沈黙
2時ごろ目の前で数回はねられ、バカにされる
悔しいのでこれをずっと狙う
3時半の終了10分前、奇跡が起こる
ゴン、ノタノタノタ、かかったー
ところがリールを巻くとラインが寄ってこない
見ればランディングネットの柄に絡まっている
このままではどうしようもないので、片手でロッドを持って外しにかかるが
やっぱり、片手の重さは無くなってしまった

正味8時間振って、あたりはこの2回。もうちょっと魚がいればねえ

家に帰って本日の釣獲情報を見たらびっくり
なんとオスは7匹、サケは不作の年なんでしょうか
posted by taro at 22:23| 石川 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 釣行記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

発散:手取ドリームレイク

amago_fishさんとストレスフリーな場所へ

去年一度きたが、それから改装されていた
前は「釣り人」っていうそのまんまの名前だったけど
中身はバスの池とトラウトの池が分けられたぐらいで、相変わらず「北陸基準」でよく釣れる
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去年より綺麗な魚が少なかった
まだまだ、本格的に寒くならないのでドライでもよく出る
だからこんなに釣っちゃいました
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3時間弱、川でもこれぐらい釣れればね

さすがに飽きて来たので、バスでも釣りますか
ウェイテッドマラブー、管釣りくんを結んで土管の回りにぽちゃん
棒引きでリトリーブすると「あれっ、根がかり?」
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こんなのでした
たまっている場所を見つければ入れ食い
サイズは35センチぐらいでなかなか楽しい
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お互いに今季初バス。フライは見慣れてないんでしょうか

ところでamago_fishさんが面白い物発見
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真ん中のちょっと左下。食ってます
弱ったやつをバクリ。共食いですね

禁漁以来の釣り、シーズン中の鬱憤をはらしたのでした
posted by taro at 02:04| 石川 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 釣行記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

また来年:石川県白山市の渓

最終釣行。バイクの田中さんよりこちらへ来ると連絡があり、早朝だけ行ってきました
まだ暗いうちに待ち合わせ場所へ行くとバイクの田中さん夫妻が車中宿を撤収していました
あたりが薄明るくなり早速本流へ入ります
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ダム差しのビッグワンに期待が高まりますが、極小サイズしか顔を見せてくれません

2時間ほど粘りますが、1度でただけそれも20センチサイズでしょう
早々に見切りをつけ、上流へ移動します

駐車スペースには餌師らしき車が一台
禁漁間際、魚も必死でしょうが釣り人も必死です
川原には真新しい足跡、案の定、川の反応も鈍い
水はやや多く、小さな落ち込みの巻きを流すと出てくれました
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今日の状況では貴重な1匹でしょう

ふと振り返るとkome麹さんがネットを出しています
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後ろで釣られた旦那さま、その後も1級ポイントからも魚は出ず
ご夫妻は何とも言えぬ間合いをお持ちで、見ているだけで面白い
息もピッタリ、さすが関西のコンビです

ここで僕は時間切れ、ご夫妻はそのあと本流でそこそこ遊べたそうです

大きいのを追った今季終盤でしたが、狙うと釣れないものです
それでも新しい釣友との出会いもあり、来季に向け妄想はどんどん膨らんでいくのでした
posted by taro at 02:46| 石川 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 釣行記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

苦行プラトーン:福井県大野市の渓

禁漁前の尺狙いにamago_fishさんと行ってきました

今日は2部制、午前は堰堤の谷に入ってすぐにボ回避
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幸先のいいスタートに2人とも妄想が膨らみます

が、堰堤を超えるごとに反応は少なくなり、ついには魚影が無い
フライに出ることはおろか、走りもしない
抜かれたか?
良い思いをしたエッサーは来年も雪のある時期から来るでしょう
この谷は当分終わりです

ショックを隠せぬまま午後の部へ
この谷の入り口にも軽トラが、釣りかどうか分からないのでとりあえず上がってみる
すると、餌師が降りて来た
きけば朝からやって10しか釣れず、一番上まで上がったという
これはダメだ、恐るべし3連休×2、山奥にも相当人が入ったのでしょう

仕方が無いので2人で藪こぎ、なるべく人の嫌がる場所へ
背丈の1.5倍はあるすすきをかき分け、いばらに足を取られながら進む
気分はまさにプラトーン
川に着いたが水が少ない
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深さのある場所には魚がいたが、アマゴのような出方で相当スレたイワナのよう
ここにも人が入ったのか

なんとか釣るがこのサイズで精いっぱい
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ゴマダラカミキリが流れてきたので一緒にランディング

イブンングも不発、来年計画をたて妄想を膨らませる最終セッションとなりました
posted by taro at 23:38| 石川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣行記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

1匹がうれしい:富山県南砺市の渓

ラストスパート続行中
仕事の前に2カ月ぶりの富山へ

現地に着くと水が極端に少ない
釣り上がるとすぐに新しい足跡(人)発見
懐の深い川なので気にせず進むとぼちぼち魚が出だした
けど、乗らない
すれてるのかな?

どんどん進んで次のステージ
足跡が無いと反応はいい
でも、乗らない
良い出方をしても感触だけ残してサヨナラ〜

それでも気にせず次のステージ
今度は出るけど小さくて乗らない
少し大きな魚は良く走るが、フライには出ず
退渓点をやり過ごして、ずんずん進むと
やっと小場所で一つ
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ここまで3時間。7寸だけど良かったあ

さすがに疲れてしまった
ダムまで戻ってバックウォーターをのぞく
渇水なので浅く澄んだ流れ、高をくくって歩いていたら大きな黒い陰が走った
明らかな40オーバー。いたのね

一つ目の魚止めの堰堤を見に行くと、白泡から黒い物が飛び出している
じっと見ればいるわいるわ尺クラスが登ろうと顔をだしている
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ウエットでも沈めて横引きすれば、なんとか、と思うが
あいにく手持ちはドライだけ、むなしくぶち込むがかからず
これってどうやって釣るのでしょう?
posted by taro at 02:45| 石川 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 釣行記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

ラストスパート:福井県大野市の渓

禁漁まであと2週間
なんとか尺物を、ということで仕事の前に早起きして出撃
ちょっと寝坊したので実釣は3時間ほど
お目当ての場所に車は無い
入渓してすぐはやはり反応がなく、1つ目の堰堤で粘って一つ
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お決まりの7寸

北陸ではおなじみの堰堤の多い川で、200メートルほど釣り上がっては巻き、巻けないと戻って林道を上がる
上がるにつれて反応は多くなる
そうなるとサイズも徐々に
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ちょっと成長の8寸
取り込む時背中に手を伸ばすとネットが無い
入渓の藪こぎで落としたようだ
戻ってネットを回収し、もう一段上へ
今度は入渓の道もしっかり踏まれている
クモの巣はあり、川原の足跡も無いので少なくとも今日は入っていないようだが
大きいのはでず

3時間で堰堤五つほど、歩いた割には報われず
さて禁漁までは行けても2、3回。尺は出るか
posted by taro at 14:02| 石川 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 釣行記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

5戦全勝。でも...:石川県白山市の渓

今日は1日休み。開拓のため5河川を回った
結果はというと釣れるには釣れましたが...

まずはとある支流。林道が川沿いに付いていていかにも人が入ってそうです
車をとめるとオロがご挨拶にやってくる
だいぶ数は減ったのでしょうが、エンジンかかってると
わらわらと騒ぎ立てられ気持ちいい物ではありません
渓相はなかなか良いし水は澄んでいる。これで魚さえいれば
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まあ釣れるんですが
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お決まりの7寸止まり

さて次はお隣の支流、ここも林道沿い
結果は30分で撤退
2河川ともだいぶ人が入って間引かれてるようです
いるところにはいるけどいないところはまったくいない
水が出た後なのでそんなことも関係ないのかもしれないけど
週末の増水のなかエッサーがお持ち帰りしたのでしょうか
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お次は本流
あっちこっちで工事真っ盛り
水は引きましたが笹濁りです
広い川原はフライロッドを振るにはもってこいですが、やっぱり魚は少ないようです
日も高くなって暑い
たまたま岩の陰から出たり入ったりしているやる気のありそうなのを発見
いただき!
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ドライでサイト。なんか透明なゾウリムシの化け物みたいのが体中に付いてました。寄生虫でしょうか?
本流は瀬のなかからヤマメでもなんて考えたけど甘かった。汗だくになり退却

続いてずーっと下流へ下って谷に入る
集落の上の車止めで珍しくフライフィッシャーと鉢合わせ
初めてだと話したら、親切に「核心部分だ」と上流を譲ってもらった
しかし石川の人は本当に優しく心が広い。せっかくなのでお言葉に甘える
「ダム差しもいるかも」ということだったが、ここも人が入った後か
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やっぱりこのサイズ。7寸釣り師を名乗ろうか
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山男たちの吊り橋。ここから退渓

ところでいろいろドライブするうちに標高1250メートルまで上がってきました
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アサギマダラがさまよっていたので、しつこく追い回して撮影
チョウって撮るの難しい

さあそろそろイブニングの場所探しと思ったら本流が一気に茶色に
上流に行くとユンボが引っ掻き回してました
諦めて帰路につく途中、前から気になっていた川に寄り道
休業中のキャンプ場の前の流れに18時半
2投目ぐらいで出ました
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今日は入った場所ですぐ釣れます。でもその後が続かない、サイズも一緒だし
いろいろ見れたけど、動いた割には報われず
次回は目先を変えてみましょうか?
posted by taro at 23:30| 石川 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 釣行記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

今日も雨:石川県白山市の渓

休みの度に雨が降る
しかも恵みを通り越して釣りにならず
こうなれば強行突入で出勤前に午前だけ

家から1時間、6時すぎに到着
さすが日曜日、釣り人が多い
北陸にいると3台車を見ただけで「きょうはダメだ」という気になってくる
初めて来る場所だが、人のいなそうな支流を見つけお試し

入ってすぐにチビが見に来たがUターン
まあ魚はいるってことで
けど出ない、釣れない
30分ほど上がって分岐のところでやっと一匹
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手のりサイズですが、はじめまして
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予報に反して雨が降り出す、しかも土砂降り

一度車に避難してドライブ
堰堤が連続する区間に来ると雨が小降りに
すぐ横に林道がついているので、いないかと思ったが一つの区間で数匹は出てくれた
堰堤まで行って引き返し車に戻って一つ上へを繰り返し数は稼ぐが大きいのはやっぱりいない
ちょっと降りにくい区間ではどうか?


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これが最大、25あるかないか

ここでタイムアップ
次回の休みにもうちょっと探検してみます
posted by taro at 12:31| 石川 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 釣行記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

夏枯れ:岐阜県石徹白

okirakuさんと福井で待ち合わせ
薄明るくなってから上流を目指す
入渓点に車を止めると、カツカツと車に攻撃をしてくるもの
オロロ大発生、先週はいなかったそうだが、梅雨明けが遅れたので遅めのハッチとなったようだ

虫は大の苦手なので、場所を大移動
8時すぎに石徹白についた
峠川には車があまりおらず、連休最後とあって人は少ないのか
と思ったが甘かった。本流には各入渓点に車車車

2台の車が降りて来たところから入る
入ってすぐイワナが出るが乗らず、okirakuさんが1匹釣っただけで2時間ほどの川歩きは実らず
駐車場に戻ると見たことのある質実剛健ドイツ車が
休憩して石徹白トウモロコシをゆでているとamago_fishさんが降りて来た
ちょっと下で23、4センチのを釣ったそう
情報交換をして我々は支流に入る

ここにも車はいたが、ちょっと上まで行くと良さそうな場所
やっとここで坊主回避の一匹
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続いてやっと20センチが釣れるがokirakuさんはバラし連発となる
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渇水で堰堤も軒並み不発

この支流も歩いたほどは報われず
夕方に向けて峠川へ移動する
C&Rはさすが連休で鍛えられている
いつの間にか人も増えて渋滞のなかの釣り
見には来るが遊ばれる
木のオーバーハングしているところの流しにくい流れのかたでやっと一つ
25センチぐらいのイワナ、撮影中に逃亡

イブニングの良い時間になるにつれ遠くの方からゴロゴロと雷雲が近づく
暗くなる寸前、大粒の雨が振り出しここで納竿

沢山歩いて汗をかいたけど報われぬ、夏枯れの一日でした
okirakuさん、また9月に良い思いしましょうね
posted by taro at 16:10| 石川 ☀| Comment(7) | TrackBack(1) | 釣行記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

夏の贈り物:石徹白

福井のamago_fishさんと行ってきました
待ち合わせ場所には質実剛健なドイツ車で登場、バンブーロッドでいい魚を沢山釣っているのはブログからうかがえる
ちょっと緊張したが、お会いしてみると大変気さくな方、なぜかウェーディングシューズ、デジカメ、平日休みがお揃い。今後、一緒に行くことも多くなりそうです
さて北陸はオロロの季節、行き先は少しは少ないであろう石徹白と決まった
名古屋からは通い慣れているが、1年ぶりの石徹白。しかも8月にはあまり良い思い出がない
福井側の道は土砂崩れで通行止め、遠回りしてなじみの道で向かう
まとまった雨があったのだろうか、水量は充分で期待が持てそう
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まずは本流で、入ってしばらくすると反応が出始める
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しかしサイズがイマイチ。6寸サイズばかりで撮影も面倒くさい
しばらく進み、木が多いかぶさっているプールのひらき
フライを落とし一歩踏み出したら、足下の魚が走った
次の瞬間、視界の端でライズ。反射的にあわせると乗った
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27センチ。2人ともやる気が回復する
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2人とも木はいっぱい釣りました

山岳渓流っぽくなって来たところでamago_fishさんがヒット
でかい、バンブーが満月になる
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しかし無情にも魚は岩の間に

登るにつれてサイズはすこしずつ大きくなるが、尺には届かず
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ガマがいっぱい

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平均は23、4までアップ

昼前には最終盤の場所まで上がった
最後のプール、流れ出しの肩でまずは僕
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25ぐらい

次はamago_fishさん
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投げて、沈み石の横で出る
:
なかなか良いサイズ
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無事ランディング。僕のよりちょっと大きかった

昼食後は支流に入るが、サイズダウン
15センチ以下しか出ず、また本流へ
amago_fishさんは泣き尺もまじるが、僕には大きいのは出ず
昼間の日差しで出て来たのか、少しオロロも出てくる

夕方は20センチがわき出したが、大きいのは顔を見せず
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これで納竿

なんだかんだと結構釣れた。8月の猛暑のなかではまずまずの結果かな。何よりオロロの時期に釣りになっただけで贈り物をもらった気分です

amago_fishさん、1日ありがとうございました。次は尺行きましょうね
posted by taro at 23:48| 石川 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 釣行記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

暑ぢい〜:石川県白山市の渓

久々の休み。でも夏休みで幼稚園がない
午前中は子守りのご奉公で、現着は2時半になった
商店で釣り券を買うと「今からですか?」と怪訝な顔をされたが、フライフィッシャーにとってはこれからが良い時間なのさ

考えてみると手取川水系はこれが初めて、河口でサケを釣ったけど山はいったことがない
スキーではよく来ているし、金沢から1時間なので手頃なんだけど、果たして魚はいるか?

やって来たのは料金がスーパーな林道に続く道沿い、でも谷が深くてなかなか降りる場所がない
小1時間さまよったあげくやっと小さな砂防堰堤を見つけて滑り降りる
川原がだだっ広くいかにも北陸の暴れ川、日も照ってるし暑い
浅い瀬と淵が交互に続いている、水はクリア。とりあえず瀬かな?と思って流すとあら簡単
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続けてポン
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またまたポン
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でもサイズがねえ

次は淵、今日は偏光グラスを忘れたので、ちょっと不利?
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でもない、水がクリアでよく見える。いたいた
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ハイ、いただき

でもやっぱり大きいのいないなあと思ってたら、新しい足跡が。今朝でしょうか、まあ熊よりいいですが
20センチ前後と戯れながら1キロぐらい上がる。観光用の吊り橋の下が良い感じの瀬
川原に降りられるようになっていて、週末には子どもが石投げてんだろうなあ
なんて考えながら、流心を流してるとパクッ、ギラリン
おっ、でかい
下流に走るのを必死に止める、竹竿は粘りがあってでかい魚でも安心できます
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28センチ、楽しいね

イブはいろいろ探したなかから2、3カ所回ったけどチビのみ
北陸も来週は梅雨明け、そしてオロの季節です
また9月に会おうね

でも行くけど
posted by taro at 22:51| 石川 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 釣行記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

渓ナンバーワン:富山県南砺市の渓

ちっちゃい方の車変えました
軽ナンバーワンメーカーの4駆です
プジョーは文句のない車でしたが、維持費と雪国ということもあり
引き取り手も見つかったので、思い切って乗り換えです
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川では良く見かける車ですが、現行型はかなり乗用車っぽくて快適です
今までパワーウインドウとかパワステとかに縁のなかった身としては、カローラからセルシオぐらいの進化でしょうか
なかでもシートヒーターいいです。ライトの切り替えで間違えてスイッチを入れたのですがじんわりと腰のあたりまであったかくなります
冬場のおなかの急降下も乗り切れそうです

さて釣り。今日は林道は無しで、この車のポテンシャルを垣間みることはありませんでしたが
この川もポテンシャルを見せてくれず
おおむね稚魚
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時々7寸といった感じで、次第に合わせるのが面倒になるぐらい
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雨も降り出してくるし、3時について5時には上がりました
帰りに犀川に寄ったけど、尺弱のヤマメが1匹直前でUターンしたのみ
月末まで休みがなくて釣りに行けないんだけど、まあ近所で遊ぶか
posted by taro at 02:24| 石川 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 釣行記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

犀川のモンスター:金沢・犀川

昨日も今日も夕方行っちゃいました

昨日はライズは散発、ウエットで1回ゴンゴンゴンと首を振るあたりがありましたが乗らず
もうちょっと沈めた方がいいかな?と今日はシンクリーダーを用意して
久々にウエットを巻き巻き

ドロッパーはパーマシェンベル、リードはシルバーサルタンとちょっとめんどくさいフライを巻きました
さて、ここ数日の雨はほとんど降らなかったので平水
今日もライズはなし
下流の瀬には珍しくフライフィッシャー
しかもスペイ
スペイロッド欲しいなあ

小さなのが散発で跳ね出したので、流す
すぐに20センチぐらいのヤマメ
引っ張るとウグイが掛かる
あたりも薄暗くなり、そろそろと昨日当たりのあった対岸のエグレへ送り込む
数投目、グーンと竿が絞り込まれる
でかい
しばらく耐えているとこっちに寄って来た
あれっ、嫌な予感














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モンスター「ウ」、50弱
結構引いたので楽しかったです。ここまで来るとおちょぼ口でもないし

でかいヤマメ見たんだけどねえ
もうちょっと検証に通います

posted by taro at 21:09| 石川 ☁| Comment(10) | TrackBack(2) | 釣行記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

再入魂:金沢・犀川

昨日のイブニングが消化不良だったのと、買った久々のWFラインが届いたので近所へ
さてヤマメは残っているか?

車を走らせること10分、川原に降りると車が数台、バイクも数台
ん?
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なるほどアユですか
鮎師に暗くなるまでやるかと聞くともう帰るというのでその後に入る
大きなプール。流れ込みは3メートルぐらいに狭まっていて深さはかなりあるだろう、そこは見えない
流れ込みは渦を巻いていて難しそうだが、小さいのがライズしている
とりあえず魚種を確かめるためエルクヘアカディス#15を投げる
流心ですぐにヒット。が小さい
寄せれば10センチぐらいのヤマメ
いるじゃないか
そのうちちょっと大きそうなのもライズを始めた
開きの緩やかなところを流すとやっぱりウ
あたりも暗くなり鮎師も帰り支度を始めるとさらに大きいのが出て来た
カディスを#11に変え流れの速いところを狙う
バシュッ!
竿を立てるとグンッと来る
ぐるぐる回りながら寄って来たのはやや銀化した幅広ヤマメ
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写真を撮っている間にもライズはどんどん大きな音になって行く
もう真っ暗でフライは見えない
ライズの音で聞き合わせしながら、闇に向かって投げ続けた
何投したか、突然ラインが張った
指でつまんだラインがどんどん出て行く
リールファイトするには手元のラインがありすぎる
なんとかテンションを保ちながら寄せる
足下まで来てもなかなか魚が見えない
ティペットがキーンと音を立てる
ギラッと水中で光ったと思ったら、最後のひとあがき
さすがヤマメ。これもなんとかいなしネットイン
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尺はないなと思ったが一応計測。28センチ
これでバンブーも入魂としましょう

でもまだ大きいの居たんだよね。これ以上のサイズは竹竿では怖いのでグラファイトでまた来ます
posted by taro at 20:53| 石川 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | 釣行記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

バンブー入魂:富山県南砺市の渓

バンブーロッドを買いました
一生縁のないものと思っていましたが、初心者用のフライセットぐらいの値段だったので思わず
ということで今日は入魂式
前回調子の良かった下流部に入る
ロッドは振ってみるとかなりスローに感じたが、ラインを通すと結構ぴしっとポイントに入ってくれる
これはいい
が魚は釣れず、300メートルほど出るけど乗らず
やっとゆるーい流れで出ました
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その後はぼちぼち出る
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けどサイズがいまいち

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何の花でしょう?

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イブニングは先月尺を釣った場所にいくが、暗くなってもヒゲナガは少し
チビに遊んでもらいタイムアップ

本日は仮入魂ということで、次回に期待
posted by taro at 23:53| 石川 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 釣行記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

ゼータク:富山県南砺市の渓

またまた富山、今日もタイムリミットは3時まででイブはなし
なんとか昼間にでかいのを出したい
前回okirakuさんと入った場所はなぜかまったく反応無し
500メートルほどの区間で魚が走ったのを見たのも1度だけ
ここまで来て「ボ」がよぎる

ちょっと上に行くとわき出すようにイワナが出ました
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サイズはみんな7寸というところ、石の裏ごとに反応あり
釣って楽しいサイズだけどなぜかここのは引かない
どうも人が入ったところと入っていないところでかなり魚影が変わるようだ

次は一気に上流へ
テンカラの人が下りて来たので、ちょっと上から入る
魚影はやっぱり濃いところと薄いところがまだらだった
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いるところにはいます。こんなゼータクもしちゃいました
ただ大きいのがいない。一度尺前後のが出たがものすごい浅い場所だったので
びっくりして思わず合わせてしまい。プチッ

数は釣れるが大きいのが釣れない。といっても平均24ぐらいなんだけど
ゼータク欲は尽きません

だいぶ歩いたので温泉でも入って早めに切り上げるか
とウエーダーを脱いで下流部へ
ちょっと偵察のつもりで橋の上から覗いたら、いるいる尺クラスも
温泉は忘れて、身支度
「1時間だけ、風呂より釣りだ」
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うはうはでした。下流部はサイズも一回り大きく良く引きました
でも尺は出ず。やっぱり暗くならないとだめかしら
posted by taro at 22:44| 石川 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | 釣行記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

大過なく:富山県南砺市の渓

11カ月ぶりのokirakuさんとの釣行
過去には一緒に行くと僕の身に不吉なことが起こっている
じんましん、手のひら流血、ティップを折る等さて今回は?

まだ夜が明けきらぬうちにokiraku号でスムーズに林道の奥へ
前回フライボックスを紛失したので捜索のため現場に向かう
水は先日よりさらに少ないうえ、朝も早いので反応はイマイチ
でも重い流れの肩から元気なイワナが飛び出した
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珍しく一番乗り
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okirakuさんはちょっと苦戦。出方が良くないのか乗らない
紛失現場に到着するも水中にアルミのボックスは見当たらず
半分あきらめて上流のプールを見つめているとライズ
okirakuさんに譲り、ふと下流も見ると岸際の岩の間に見慣れたボックスが
苔がフライにねっちょり絡んでいたけど無事回収
日も登って上流へ車で移動する
橋のところから入渓
僕は下流にちょっと下って、okirakuさんは上流を釣り上がる
入ってすぐに反応があるが2連続バラし
嫌な雰囲気が漂い始めたが、ブラウンのエルクヘアカディスに助けられた
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サイズは25センチ前後だが掛かるとなぜか下流へ落ちて来てしまいあまり引かない
一度車道へ上がってokirakuさんのもとへ行くと
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本領発揮で釣りまくってます
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堰堤の下では尺クラスがいて対岸から指示をもらいながら狙うが出たのはこっちでした
だんだん暑くなって来て本流へ移動
堰堤を巻きながらたどり着いたのは中規模の流れこみ
まずはokirakuさん「一応やってみます」
手前の流れでヒット
撮影中にでは僕も「一応やってみます」
巻きでヒット
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その後okirakuさん再び「あの沈み石にも」
これも狙い通り。一回り大きいのを釣った
絵に描いたように狙った魚をとれて2人とも満足
今日は午前中だけだったので林道を下り、下流部もやってみるが稚魚放流直後だったのか
期せずして幼児虐待になる
この後はなぜか全く魚っ気が無くなり終了
サイズ的には尺に届かずやや消化不良でしたが、僕の身も大過なく
これに懲りずにまた遊んでくださいね
posted by taro at 22:43| 石川 ☁| Comment(4) | TrackBack(2) | 釣行記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

さまになってる?:富山県南砺市の渓

日曜日、家族を連れて富山へ
林道はガタガタだけど川まで車で下りられるので息子も着いてくる
まずは薮沢で遊ぶ
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8寸がたくさん出てくれる
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振り回してるだけ。でも写真を撮ったらなんとなくさまになってる
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川原でレトルトカレーの昼食後、久しぶりに妻もちょっとやりますが5秒でバレたそうです
最後はちょこっと、ダム場の流れを1人で
車を停めた目の前で流心からバシャンと出たのはこいつ
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良く引いた28センチ
気を良くして上がるが、苔に滑って数年ぶりの沈
ウェーダーの中までずぶぬれ。おまけにフライボックスを紛失
次回捜索に出ます
posted by taro at 09:35| 石川 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 釣行記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

根がかり?:富山県南砺市の渓

そろそろモンカゲの季節、2年ぶりの富山の渓へ
まずは下流部
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水は少なめ。でも相変わらずいい雰囲気
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200メートルほどでこのサイズが3つ。まずまず
日も高くなって来たので、イブニングの場所を探す
前回尺を釣ったプールは砂で埋ってしまって望みは薄そう
ちょっと移動しいくつか候補ができたので谷に入る
2つの川が合流する場所に車を止める
ちょっと進んだら魚が走ったので、ショートロッドに交換しに一度車へ
一応ストーキングしながら、様々な角度でキャスト
ちょっと水深のあるところにはしっかりイワナがついていた
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サイズは最大25センチぐらいだが、かなりの魚影で楽しむ
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滝が連続し遡行は厳しい。30分ほどで疲れて断念
まだまだ上がありそうでしたが次回に取っておきます
070612.5.jpg
次は開けた流れ、水量はあまりないが広い川原でフライフィッシング向き
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となるとやっぱり魚影は薄く。1時間ほど登るがちびのみ
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時間は4時すぎ。そろそろモンカゲが出るころかな
いくつかの候補を眺めてイブニングポイントを探すが大きな魚は見えない
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モリアオガエル?
途中の瀬で#12ぐらいの黄色いカゲロウが飛び始めた
水中孵化なのでエルモンヒラタかな
イエローのパラシュートを流すと面白いようにイワナが出る
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ただしスレてはいるようで、ドラグは禁物
楽しみながら良さそうなプールへ移動
プールでも小さめの虫が出ていて20センチイワナが盛んにライズしている
暗くなるまでライズで遊ぶ
#14のエンジのダンパターンがあたりでした
薄暗くなるまで10匹ぐらいと遊んでもらう
ティペットは4X、ナチュラルにさえ流せば疑いなく食ってくれる。なんてすばらしい環境
さて待てど暮らせどモンカゲは出ず。暗くなるにつれて、ヒゲナガが出だす
数はみるみる増えて、顔に当たるほどに
ちびたちも盛んに食っている
用意していたモンカゲパターンを切り、ちびには食えない#6の尺イワナカディスを結ぶ
流れ込みの一等地にキャスト
無数の白いゴミのようにカディスが流れてきて、フライが見えない
ふと、ちびたちのライズがやんだ。そしてフライが消えたような気がした
あれっとラインをたぐるとズシン
根がかり? いや動いてる。すかさずプールを誘導、足場が高いので流れだしまで4Xを信用して強引に持って行く
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もういっちょ
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32センチ、ひさびさの尺越え
急いで流れ込みに戻り、もう一度
すぐに根がかりあたりがあったが、プールで外れてしまった
ここでタイムアップ。尺の集合写真はお預けとなりました
posted by taro at 23:30| 石川 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 釣行記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

北陸初:いろいろ

雨には勝てない
ちょっとの雨ならプラスだけど
今日は1日、山では滝のように降っていた
070531.2.jpg
いろいろなとこを回ってみたが、どこもダメ
頼みの支流も泥濁り
やっと一匹
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天然物です
まあこんな日もあるさ
北陸の渓流で初のボ
あ〜情けない
posted by taro at 20:26| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣行記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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